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結局自腹で買いました。「C言語によるモータ制御入門講座」

Embedded C 書評っぽいの

C言語によるモータ制御入門講座 - babydaemonsの日記で紹介した書籍ですが、自分用のやつが欲しくなって結局Amazonで発注しました。具体的なソースコードが載っているのは良いんですけど、可読性がイマイチなんですよねー。で、自分が読みやすいようにリファクタリングしたくなって。本にもガンガン書き込みしたいし。リファクタリングしたソースコード電波新聞社にフィードバックするつもり。

今度こそ、増刷時に1冊貰えるといいなー!
ついでに、
second authorに名前を入れていただけるとメチャクチャ嬉しい!
*1
C言語によるモータ制御入門講座―SHマイコンで学ぶプログラミングと制御技法

C言語によるモータ制御入門講座―SHマイコンで学ぶプログラミングと制御技法

ところでTOPPERSで開発している人は

まずBorland C++で開発することはありえない訳で、KPIT Eclipse with Linux*2 or Cygwinでの環境構築に改めた方が良いと個人的には思ってます。まぢめに書くとこれだけで1節(もしかしたら1章)になっちゃいそうですけど。

その観点でソースコードを見てみると

シミュレーションプログラムのソースコードになぜか

#include <dos.h>
#include <conio.h>

が居るんですよねー。実行形式はWindows Consoleアプリケーションで、getch()とかMS-DOSを直接叩く低レベルライブラリ関数とか使ってないなのに。LinuxFreeBSDCygwinMinGWを使ってる人には不親切です。

まぁ、そんな人は自分でその2行を削るでしょうけど。

初めてAmazonお急ぎ便で発注したけど

いつ届くか凄く楽しみw

追記

翌日、会社に配達されました。めっちゃ快適!

*1:まぁ、世の中そんなに甘くないか。

*2:カジュアルさでいったらUbuntu Desktop 日本語REMIX with WABIでしょ!